2026/11/02
スタッフブログ
室外機の遮熱塗装は冬にも意味がある?夏・冬それぞれの特徴をご紹介!
こんにちは!塗福神・武田塗装興業です😊
エアコンの室外機といえば、夏の暑さ対策をイメージする方が多いのではないでしょうか?
実は、室外機の遮熱塗装は夏だけでなく、冬の暖房シーズンにも注目したい塗装です。
今回は、冬の電気代が高くなりやすい理由や、室外機専用塗料の特徴についてご紹介します!
❄️ 冬は冷房より暖房の電気代が高くなりやすい?
一般的に、エアコンは冷房よりも暖房の方が電気代が高くなる傾向があります。
その理由のひとつは、外気温と設定温度の差です。
例えば、
夏は外気温35℃・冷房設定27℃なら温度差は8℃ですが、
冬は外気温7℃・暖房設定20℃なら13℃になります。
冬は室内を暖めるためにエアコンにかかる負荷が大きくなりやすく、
さらに室外機に付いた霜を溶かす「霜取り運転」が行われることもあります。
こうした理由から、冬は暖房の電気代が高くなりやすいのです。
☀️ 夏は遮熱・放熱、冬は断熱に注目!
今回、武田塗装興業が使用しているのは、室外機専用の塗料です。
この塗料には、次のような特徴があります。
【夏】太陽の熱を反射・放熱
太陽から届く熱を反射し、室外機内部で発生する熱を外へ逃がすことも考えられています。
【冬】塗膜が断熱層の役割
冬場は塗装した塗膜が断熱層となり、暖房効率の向上に寄与するとされています。
このように、夏と冬で異なる働きが期待できるのが特徴です。
さらに、塗膜の親水性によって、雨水などで汚れが流れ落ちやすくなるセルフクリーニング効果もあります✨_(1)1.png)
※実際の効果は室外機の種類や設置環境、使用状況によって異なります。
🏢 テラノペイントは全国のさまざまな施設で導入!
弊社が使用している塗料「テラノペイント」は、一般住宅だけでなく、
全国のさまざまな施設でも導入事例が紹介されています。
例えば、大手スーパーマーケット・コンビニ・食品工場・商業施設・病院・公共施設などです。.png)
エアコンを日常的に使用する店舗や工場では、複数の室外機が設置されていることも多く、
空調設備の暑さ対策は大切な課題のひとつです。
🌟 福島県内唯一のテラノペイント施工代理店です!
武田塗装興業㈱「塗福神(ぬりふくじん)」は、福島県内唯一のテラノペイント施工代理店です!
一般住宅はもちろん、店舗・工場・事業所などの室外機にも対応!
郡山市を拠点に、福島県内全域で施工のご相談を承っております。
🌸 室外機の塗装は夏だけの対策ではありません
室外機は一年を通して稼働する設備です。
夏の暑さ対策だけでなく、冬の暖房シーズンにも目を向けてみませんか?
「自宅の室外機にも施工できる?」
「店舗や工場の室外機をまとめて相談したい」
そんなご相談も大歓迎です!
室外機の遮熱塗装をご検討の方は、
塗福神・武田塗装興業㈱までお気軽にお問い合わせください😊



















