2026/09/03
スタッフブログ
外壁のひび割れ(クラック)は危険?放置する前に確認したいポイント🏠
外壁にひび割れを見つけて、「このまま放っておいて大丈夫かな?」と不安になったことはありませんか?
外壁のひび割れには見た目が小さくても、できた場所や深さ、周りの劣化などによって対応が変わります。
今回は、そんな外壁のクラックについて、放置する前に見ておきたいポイントや補修方法をご紹介します!
外壁の「クラック」って何?
外壁に入るひび割れのことを、塗装や建物の点検では「クラック」と呼びます。

クラックができる原因は一つではありません。
塗膜の劣化や乾燥、外壁材の動き、建物の揺れなど、さまざまな原因が考えられます。
そのため、ひび割れを見つけただけで原因を決めつけることはできません。
まずは、どのようなひび割れなのかを確認してみましょう。
放置する前に確認したい5つのポイント
ひび割れを見つけたら、まず次のポイントを確認してみましょう👆
① ひび割れの大きさ
細く目立ちにくいひび割れなのか、目で見てもはっきり分かるひび割れなのかを確認します。
② ひび割れの深さ
表面の塗膜だけに入っているのか、それとも外壁材そのものにひびが入っているのかによって、必要な対応は変わります。
見た目だけでは判断が難しい場合もあります。
③ ひび割れがある場所
窓やドアの周辺、外壁の角、外壁材のつなぎ目など、どこにひび割れが発生しているのかも確認したいポイントです。
④ ひび割れが広がっていないか
以前からあったひび割れが長くなったり、幅が広がったり、数が増えたりしていないか確認しましょう。
⑤ ひび割れ以外の劣化がないか
ひび割れだけでなく、外壁の浮き・剥がれ、コーキングのひび割れや硬化、カビ・コケ・藻などがないかも確認してみましょう。
ひび割れと一緒にこうした劣化が見られる場合は、外壁全体の状態を一度確認しておくと安心です。
小さなひび割れなら大丈夫?
「細いひび割れだから、まだ大丈夫」と思ってしまうかもしれません。
実際には、見た目だけでは表面の塗膜にできたものなのか、
外壁材まで影響しているものなのか判断が難しい場合があります。
また、同じ場所に繰り返し発生している、時間とともに広がっている、
周辺にも劣化が見られるといった場合は、放置せず一度状態を確認したほうが安心です。
ひび割れの大きさだけで判断するのではなく、
発生場所や深さ、広がり方、周辺の劣化なども含めて見ることが大切です。
ひび割れはどうやって補修する?
ひび割れの補修方法は、すべて同じではありません。
塗福神(ぬりふくじん)武田塗装興業株式会社では、
ひび割れの状態や外壁の状況を確認したうえで、
パテ補修やTNC工法など、状態に合わせた施工を行っています。
「ひび割れがあるから、この方法」と一律に決めるのではなく、
外壁の状態を見ながら補修方法を選ぶことが大切です。
塗福神が行う「TNC工法」とは?
TNC工法は、ひび割れ部分を大きく削らず、専用のテープを貼って補修するノンカット工法です。
TNCは「Texture Non Cut(テクスチャー・ノン・カット)」の略称です。

一般的なUカット工法では、ひび割れ部分をU字型に切削して補修します。
一方、TNC工法は大きな切削を行わず、専用のテープなどを使ってクラックを補修します。
大きく削る作業を抑えられるため、施工時の騒音や粉じんを軽減できることが特徴です。
また、既存の外壁模様になじませて仕上げることで、補修部分を目立ちにくくすることにも配慮しています。
ただし、TNC工法がすべてのひび割れに適しているわけではありません。
ひび割れの状態や外壁の種類などを確認したうえで、適した補修方法を判断します。
「削る」だけではない、補修方法の選択肢
外壁のひび割れは、すべて同じ方法で補修できるわけではありません。

パテ補修で対応するのか、TNC工法を用いるのかなど、クラックの状態や外壁の状況を確認して補修方法を判断します。
大切なのは、ひび割れだけを見るのではなく、
外壁全体の状態を確認したうえで必要な補修を行うことです。
自分で補修する前に、まず状態を確認しましょう
ひび割れを見つけても、無理にご自身で補修する必要はありません。
特に高い場所や屋根に近い場所は、無理に近づいて確認すると危険です。
また、ひび割れの状態によっては、表面だけを補修して終わりではなく、
周辺の外壁まで確認したほうがよい場合もあります。
「このひび割れは大丈夫?」
「補修したほうがいいのか分からない」
そんなときは、まず専門業者に状態を見てもらうのがおすすめです。
まずは「今の状態を知る」ことから
塗福神(ぬりふくじん)武田塗装興業株式会社では、
外壁や屋根の無料点検を行っています。
現在の状態を確認し、すぐに対応が必要なのか、
もう少し様子を見ても大丈夫なのかを分かりやすくご説明します。
外壁のひび割れが気になっている方も、
「補修した方がいいのか分からない」という段階でお気軽にご相談ください。
HPのお問い合わせフォームから24時間簡単にお問い合わせいただけます😊
大切なのは、今のお住まいがどんな状態なのかを知ること。
それが、お住まいを長く守るための第一歩です。
塗福神(ぬりふくじん)武田塗装興業株式会社は、「塗り替えをして幸福を…」の想いを大切に、
お客様のお住まいに本当に必要なメンテナンスをご提案します🏠✨



















