2026/07/27
スタッフブログ
「築10年以上で塗り替えがおすすめ」と聞くけれど本当??
「うちはまだ大丈夫。」
「見た目もきれいだから、塗り替えは必要ないかも。」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、外壁や屋根の劣化は見た目だけでは判断できません。
築10年前後は、塗膜の防水性能が低下し始める一つの目安とされており、
まずは現在のお住まいの状態を確認することが大切です。
なぜ築10年が目安なの?
外壁や屋根は、365日紫外線や雨風、気温の変化にさらされています。
新築時には建物を守っていた塗膜も、年月の経過とともに少しずつ性能が低下していきます。
そのため、築10年前後になると次のような症状が現れ始めることがあります。
こんな症状はありませんか?
外壁の色あせ
チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く現象)
コーキングのひび割れや硬化
小さなひび割れ(クラック)
カビ・コケ・藻の発生
これらは、お住まいからの
「メンテナンスを考える時期ですよ」というサインです。
築10年だから、必ず塗り替えが必要?
答えは、「いいえ」です。
築10年はあくまでも目安であり、必ず塗装が必要になるわけではありません。
建物の向きや日当たり、周辺環境、使用されている塗料の種類などによって、
劣化の進み方は一棟一棟異なります。
そのため、「築10年だから塗装する」のではなく、
「今どのような状態なのか」を確認することが重要です。
武田塗装興業がおすすめするのは「まず無料点検」
私たちが最初におすすめしているのは、塗装工事ではなく無料点検です。
現在のお住まいの状態を確認し、本当に塗り替えが必要なのか、
もう少し様子を見ても大丈夫なのかを分かりやすくご説明いたします。
「まだ塗装は必要ありません」と判断した場合は、そのまま正直にお伝えしています。
大切なお住まいを長く守るために
塗り替えは、家をきれいにするだけではありません。
雨や紫外線から住まいを守り、長く安心して暮らすための大切なメンテナンスです。
築10年以上のお住まいで一度も点検をしたことがない方は、
この機会にぜひ無料点検をご利用ください。
塗福神(ぬりふくじん)武田塗装興業株式会社は、
「塗り替えをして幸福を。」の想いを大切に、
お客様のお住まいに本当に必要なご提案をいたします。



















